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   弁証法をたたえる

不正がまかりとおっている。

抑圧の千年計画が立っている。

暴力が請けあう、何も変らねえぞ。

ひびく声は支配者の声だけで

市場では搾取ががなる、本番はこれから。

しかも被支配者の多くがいっている、

ぼくらののぞむことはできっこない。

生きているかぎり、できっこないとはいうな!

堅固なものも堅固ではない。

変わらずにいるものはない。

支配者がしゃべりおえれば

被支配者が口をひらくのだ

なんで、できっこない、などというのか?

圧政が続くなら誰のせいだ? ぼくたちのだ。

それが打ち砕かれるなら? やはりぼくたちのだ。

うちのめされるままにまかせず、立ちあがれ!

途方にくれていず、たたかえ!

状況を把握していれば、阻む何があろうか?

思え、きょうの敗者はあすの勝者、

できっこないは、きょうのうちにも! となる。

        (B ・ブレヒト作 野村修訳)


2020年7~8月のHOWS講座(詳細はチラシで確認してください)
月日
(曜日)
 テーマ  講師・報告者
7月4日
(土)
日本国憲法と在日朝鮮人 田中 宏(一橋大学名誉教授)
7月7日
(火)
米国のアジアへの侵略と戦争 富山栄子(国際交流平和フォーラム)
7月11日
(土)
日本共産党の「未来社会論」の検討 鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授)
7月15日
(水)
芥川龍之介「奉教人の死」 立野正裕(元明治大学教員)
7月18日
(土)
「仕組まれた」関西生コン労組弾圧事件 安田浩一(ノンフィクションライター)
8月1日
(土)
10:30~
〈夏季セミナー〉
新型コロナと「台頭」以降の中国の政治と経済――変容する東アジアを見据えて 丸川哲史(明治大学教員)
8月1日
(土)
14:30~
〈夏季セミナー〉
在日朝鮮人が辺野古で闘うことの意味 金 治 明(沖縄戦と朝鮮人強制連行を記録する会)
8月2日
(日)
10:30~
〈夏季セミナー〉
習近平の時代の中国の特色ある社会主義とは何か 村田忠禧(横浜国立大学名誉教授)
 8月2日
(日)
14:30~
〈夏季セミナー〉
 地経学的見地から見た朝鮮半島経済の可能性  李 俊 植(朝鮮大学校教授)
8月5日
(水)
埴谷雄高「虚空」 立野正裕(元明治大学教員)
8月19日
(水)
わたしが出会った人と運動 乱鬼龍(川柳人・アクティビスト)


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