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HOWS新事務所・会場移転のお知らせ
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【HOWS講座を受講する皆さんへ】
 
 受講に際しては、以下の四つのことにご協力ください。
 
  ●事前に予約された方に限ります。
  ●両手の消毒
  ●マスクの着用 ※マスクのない方には受付でマスクを配布します。
  ●検温の実施 37℃以上の方は入場をお断りします。
      ※受講前に受付にて検温器で検温をおこなってください。

 以上のことが守られない場合、受講をお断りします。
  

   弁証法をたたえる

不正がまかりとおっている。

抑圧の千年計画が立っている。

暴力が請けあう、何も変らねえぞ。

ひびく声は支配者の声だけで

市場では搾取ががなる、本番はこれから。

しかも被支配者の多くがいっている、

ぼくらののぞむことはできっこない。

生きているかぎり、できっこないとはいうな!

堅固なものも堅固ではない。

変わらずにいるものはない。

支配者がしゃべりおえれば

被支配者が口をひらくのだ

なんで、できっこない、などというのか?

圧政が続くなら誰のせいだ? ぼくたちのだ。

それが打ち砕かれるなら? やはりぼくたちのだ。

うちのめされるままにまかせず、立ちあがれ!

途方にくれていず、たたかえ!

状況を把握していれば、阻む何があろうか?

思え、きょうの敗者はあすの勝者、

できっこないは、きょうのうちにも! となる。

        (B ・ブレヒト作 野村修訳)


2022年5~6月のHOWS講座
月日
(曜日)
 テーマ  講師・報告者
5月7日
(土)
ウクライナ情勢と朝鮮 高演義(コヨンウィ)(朝鮮大学校客員教授)
5月14日
(土)
沖縄復帰50年の現実(仮題) 明真南斗(あきら まなと)
(『琉球新報』記者)
5月28日
(土)
韓国サンケン労組の闘いと尾澤さんの裁判闘争勝利をめざして 尾澤孝司(韓国サンケン労組を支援する会事務局次長)
6月4日
(土)
運動論としての「転向」 『「文学者に就て」について』と『冬を越す蕾』
HOWS受講生
6月8日
(水)
「フリーランス保護法」制定の動きをどう見るか 杉村和美(出版ネッツ執行委員・編集者)
6月11日
(土)
改憲勢力優勢の状況下、どう反戦平和の闘いに取り組むか 飯島滋明(名古屋学院大学教授)
6月14日
(火)
西側帝国主義による国際法秩序の解体
ウクライナ情勢を前に想起する
ユーゴスラヴィア
富山栄子(国際交流平和フォーラム)
6月22日
(水)
日本の短編小説を読む 葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」と「淫売婦」 立野正裕(元明治大学教員)


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