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国際婦人デー3・9東京集会
チラシ

  

   弁証法をたたえる

不正がまかりとおっている。

抑圧の千年計画が立っている。

暴力が請けあう、何も変らねえぞ。

ひびく声は支配者の声だけで

市場では搾取ががなる、本番はこれから。

しかも被支配者の多くがいっている、

ぼくらののぞむことはできっこない。

生きているかぎり、できっこないとはいうな!

堅固なものも堅固ではない。

変わらずにいるものはない。

支配者がしゃべりおえれば

被支配者が口をひらくのだ

なんで、できっこない、などというのか?

圧政が続くなら誰のせいだ? ぼくたちのだ。

それが打ち砕かれるなら? やはりぼくたちのだ。

うちのめされるままにまかせず、立ちあがれ!

途方にくれていず、たたかえ!

状況を把握していれば、阻む何があろうか?

思え、きょうの敗者はあすの勝者、

できっこないは、きょうのうちにも! となる。

        (B ・ブレヒト作 野村修訳)


2019年2~3月のHOWS講座
(詳細はチラシで確認してください)
月日(曜日)  テーマ  講師・報告者
2月27日(水) 労働組合運動は職場闘争を軸に  チラシ 遠藤常夫(清掃労働組合中央支部委員長/中部全労協事務局長)
3月2日(土) 朝鮮半島問題と日本の朝鮮植民地支配責任
  チラシ
纐纈 厚(明治大学特任教授)
3月9日(土) 国際婦人デー3・9東京集会  チラシ
3月13日(水) 大西巨人『神聖喜劇』を読む ──「第四部 伝承の章」── 村崎一等兵の階級意識(光文社文庫版第二巻) アドバイザー=立野正裕(元明治大学教員)/山口直孝(二松学舎大学教員)
3月16日(土) ミンダナオ島におけるカニバリズム── 旧日本軍兵士による住民・戦友人肉食事件  チラシ 佐々木辰夫(アジア近現代史研究)
3月20日(水) マルクス生誕200年 ──『資本論』の生命力を実証する  チラシ 鎌倉孝夫(埼玉大学名誉教授)
3月23日(土) 日本のナショナリズムと近現代 ── Ⅳ国家主義の復活から自民党改憲草案まで(その2) 渥美 博(編集者)/土松克典(韓国労働運動研究)
 3月27日(水)  『雇用されない働き方』はバラ色か ──フリーランスの労働問題を考える  北 健一(ジャーナリスト)


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